フォトカルチャー倶楽部を見に行く
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作成日時 : 2008/07/01 00:57
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NPO法人、フォトカルチャー倶楽部が活動を始めた。
各種撮影イベントの開催及び紹介、フォトコンテスト、作品講評、写真展、会報の発行などの活動を通じて、写真を楽しみながらレベルアップをめざすことを設立の趣旨としている。
組織はアマチュア写真ファンの同好会で、写真を楽しみたい人なら誰でも参加できる。
http://www.npopcc.jp/
6月29日にフォトカルチャー倶楽部設立記念「新・写真!セミナー」が開催されたので、さっそく様子を見に行った。
当日は200人ほど(主催者発表?)が集まり、午前中の座学セミナー&午後の実技へのオリエンテーション。
セミナーは次の3つ。
●「写真と俳句のコラボ・フォト五七五」
NHKの「趣味悠々」でおなじみの板見浩史氏が、俳句と写真を同時に楽しむ方法を作品を見せながら伝授。
●「無料ソフトで楽しめる『パノラマ合成写真』の世界」
マイクロソフト金尾卓文氏が、WINDOWS LIVE フォトギャラリーを使って、パノラマ写真合成術と無料ソフトで楽しめる写真加工ををデモ。
これはおもしろそうだ。使ってみたい。
●「旬を撮る&書く『写旬』の世界
読売新聞写真部の現役カメラマン&記者が、読売新聞社会面に掲載されている「写旬」の記事の集め方、取材、整理の実際を披露。被写体探しのツボ、撮影の裏ワザ、役立ち機材の紹介などがおもしろかった。
読売新聞写真部ブログ
「写旬こぼれ話」
http://blogs.yomiuri.co.jp/shashun/
午後は3班に分かれて実写〜実作のまとめへと流れた。
あいにくの雨模様ではあったが、なかなかにおもしろい企画ではあった。
写真を崇高な芸術としてではなく、仲間づくりと楽しみという側面からアプローチするフォトカルチャー倶楽部の設立が、写真文化に新しい風を巻き起こすことを期待したい。
関心のある方は、ぜひ会員になってください。
年会費4,000円ですが、それ以上の特典があります。
私もさっそく会員になってきました。
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