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花や木の名前、空の名前

<<   作成日時 : 2008/05/30 23:24   >>

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横浜駅地下の丸善で、本のバーゲンセールをやっていた。
ちょっとのぞいたら、写真集や画集などの高価な本が半額くらいで並んでいた。
『野の植物誌』、『山の植物誌』(山と渓谷社)の2冊を購入。

植物図鑑は学術的な分類や構成になっているものが多く、普通の人が検索するのに使いにくかったが、この2冊は生息地で検索できるうえ、写真の撮影時期で開花もわかるので重宝しそうだ。

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写真を撮るようになって、花の名前、木の名前を知らないのが恥ずかしくなった。
遅まきながらの勉強だ。古屋先生によると、800種類くらい覚えればいいとのことだが、道は遠い。

帰宅してから10年以上前に買い求めてあった本を探していたが、今日その本が見つかった。タイトルは『空の名前』(高橋健司・光琳社出版)だった。

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書名から、雲の名前と空の態様を集めた本だと思っていたが、雲、水、氷、光、風、季節の章に分かれ、空の表情を表現したあらゆる名前と解説がある。帯には300点の写真で綴る歳時記風天気図鑑とあった。
現在流通しているかどうか調べたら、なぜか角川書店発行である。文庫版もあるようだ。

この3冊と首っ引きで、しばらくは勉強しなくてはいけないかな。






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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
スーマンボースーの憂鬱な季節、まもなく二十四節季の芒種です。
高橋健司「空の名前」より。ウッフッフッ!
mf-よこはま
2008/06/02 10:43
mf-よこはまさま

二十四節季の名前は日本の季節の移ろいを繊細に表現していて、気象を見つめる目を豊かにしてくれる気がします。
それにしても、光琳社は潰れてしまったようですね。いい本を出していたのに残念です。
フジモ
2008/06/02 11:37

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