川越を撮る
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作成日時 : 2008/04/30 04:07
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今日の撮影は川越。
小江戸の別称があるとおり、古い蔵の町並が商店街として現在も生き残っている。新たに大正浪漫夢通をつくるなど、川越市が街づくりに力を入れていることがわかる。
撮影してすぐ、電線がないことに気づいた。空がすっきりして絵づくりがしやすい。
↑蔵の町並
↑川越のシンボル「時の鐘」
さらに、宅急便の看板が緑色の幟ではなく、木彫りになっているなど、けばけばしい看板がないことにも感心した。
↑宅急便
漬物屋さん、駄菓子屋さんほか、地元の産品を活かした商品化が盛んで、29日が休日のせいか商店街の賑わいは尋常ではなかった。 ↑漬物屋さんのおばあさん
↑古屋先生も撮影を忘れて、しばしお店に見入っている
昼食は例によって蕎麦屋。きりっとした蕎麦をいただく。
人出の多い町は何をどう撮ったらいいかわからず、絵づくりに苦労したが、とても雰囲気のいい町であった。 ↑川越といえば百丈をはずすわけにはいかない
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