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川越を撮る

<<   作成日時 : 2008/04/30 04:07   >>

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今日の撮影は川越。
小江戸の別称があるとおり、古い蔵の町並が商店街として現在も生き残っている。新たに大正浪漫夢通をつくるなど、川越市が街づくりに力を入れていることがわかる。
撮影してすぐ、電線がないことに気づいた。空がすっきりして絵づくりがしやすい。

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↑蔵の町並

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↑川越のシンボル「時の鐘」

さらに、宅急便の看板が緑色の幟ではなく、木彫りになっているなど、けばけばしい看板がないことにも感心した。

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↑宅急便

漬物屋さん、駄菓子屋さんほか、地元の産品を活かした商品化が盛んで、29日が休日のせいか商店街の賑わいは尋常ではなかった。
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↑漬物屋さんのおばあさん

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↑古屋先生も撮影を忘れて、しばしお店に見入っている

昼食は例によって蕎麦屋。きりっとした蕎麦をいただく。
人出の多い町は何をどう撮ったらいいかわからず、絵づくりに苦労したが、とても雰囲気のいい町であった。
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↑川越といえば百丈をはずすわけにはいかない





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コメント(3件)

内 容 ニックネーム/日時
電線の無い景観というのは、本当に気持ちがいいものですね。
ここ数年はランドスケープデザインが地域開発に取り入れられているようですから、電線の無いスッキリした景観がもっと増えてくれると良いなと思います。
フルヤン
2008/05/08 14:08
フルヤンさん
川越はすべての景観がすぐれているというほどではないのですが、景観がどうすればよくなるかがわかっていて、そこへ向かって努力している様子がうかがえます。
那須は、マクドナルドの看板まで木彫だと聞いています。
今度、ラスムッセンを誘って、撮影に行きませんか。
藤森
2008/05/11 02:56
どうもご無沙汰しております。

電線の無い町並いいですねぇ。また、写真を拝見するに趣のあるところのようで、撮影に行ってみたくなりました。

人出の多い場所は撮るのが難しいなと僕も感じます。中目黒で桜を撮った時は、もっと広角があったらなと思いました。手持ちの機材で何とかしようとしないのは悪いクセですね(笑)
ラスム
2008/05/11 13:58

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