多摩森林科学園で撮影
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作成日時 : 2008/04/13 16:08
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4月12日、高尾の多摩森林科学園へ撮影に行く。
桜はもう撮りすぎかもしれないが、里山の風景の中に桜が300種類もあると聞いてはじっとしていられない。高尾野駅は高尾山に向かう人と科学園に行く人でごった返していた。
晴れ間がすこしのぞくので、青空を期待していたが、天気は下り模様だ。
多摩森林科学園は、森林環境や動植物の多様性保全・生態系の役割に関する研究を進めている森林総合研究所に属すが、一般的には隠れた桜の名所で、全国各地から集められた300種1700本の桜がある。種類が多いので、3月から4月末まで途絶えることなく満開の桜が堪能できる。
↑森林科学園内からのながめ。八王子市街がわずかに見える
↑サクラ保存林の桜。歩道におが屑が敷き詰められている
↑サクラ保存林の桜と新芽の樹木。黄緑が新鮮
↑森林科学園の一本桜
先生との撮影では、ご当地の蕎麦屋の名店を訪ねるのが裏の目的で、今回は西八王子の坐忘だ。入口から趣がある。やや暗めの店内も落ち着いた雰囲気のなかで、季節限定のサクラ・セイロ・手挽きの三色をいただく。サービスも行き届いていた。
↑小さな床の間には「坐忘」の掛け軸
↑西八王子の蕎麦屋「坐忘」
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